介護業界とマッシュアップ、デニーズとサービス付き高齢者住宅が合体。学研ココファン

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学研ココファン、「デニーズ」と連携- 外食チェーン店と一体型のサ高住を展開へ

 サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)などを運営する学研ココファンは、外食チェーン店「デニーズ」とサ高住を一体化させた複合施設を展開することを決めた。外食チェーンになじみがある団塊の世代が、サ高住を利用する年齢に達しつつあることを受けての取り組みで、来秋には東京都立川市内に1号店を開設する方針。
 学研ココファンは、「デニーズ」を運営するセブン&アイ・フードシステムズと協力し、来秋中に立川市にあるデニーズ立川南店を、5階建ての複合施設に改修する。5階のうち1階は駐車場、2階はデニーズ、3-5階はサ高住として活用する方針で、介護サービスとしては、訪問介護と居宅介護支援を提供する。また、デニーズ側では、入居者宅への配食サービスの実施も検討するという。

サービス付高齢者住宅の学研ココファンが、
おなじみの外食チェーン「デニーズ」の店舗を一体化させた複合施設を展開するようです。
デニーズとしては配食という形で安定した顧客を確保できますし、
ココファンとしては気軽に見学できる足がかりを作ることもできますよね。
友人や家族を呼びやすいのが大きいですよね。
2025年に団塊の世代に受けるものを目指す、という学研ココファンのねらいが見えますね、
また、高齢者住宅の入居者にもこういった形でつながることで、
いろいろな可能性も生まれそうですね。
介護業界も、いろいろマッシュアップの可能性を模索していくと
新たな展開が開けてきそうですね。

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