« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »

2007年08月29日

コムスン買収問題、最後に笑ったのは、ワタミ社長渡辺美樹か?

コムスンの介護施設事業、ニチイの買収額210億円

 ニチイ学館は28日、グッドウィル・グループ子会社の介護大手コムスン(東京・港)と、有料老人ホームなどの施設介護事業を買収する契約を結んだ。買収額は210億円。まずコムスンが施設のブランドごとにつくった3つの受け皿会社を同日付でニチイに譲渡。ニチイ側が自治体から施設運営の許可を取得し次第、事業を3会社に移す。早ければ11月1日にもニチイが事業を引き継ぐ。

 買収資金は全額、借入金で賄う。資産と負債は集計中でのれん代は確定していないが、ニチイは「施設介護は収益性が高く、自社の在宅介護や教育事業とシナジーが見込めるため、買収額は適正と考えている」としている。業績に与える影響も集計中。

業績が大きく後退しているニチイ学館ですが、コムスン施設事業の買収が決定。
その買収額は210億円。
ニチイ学館の介護部門で年間売り上げが780億円であることから、
買収金額は適正なのかもしれませんが、大きな買い物であることは間違いありません。
これが、どのようにニチイ学館の業績に結びつくか。。。

そして、おそらくこの一件で手を汚すことなく、自社のイメージアップを成功させたのがワタミ社長渡辺美樹。
コムスン買収にいち早く名乗りを上げ、
マスコミにも積極的に登場、居酒屋チェーンの社長は、介護業界のニューリーダー像として一気に注目を集めた。
そうやって、メディアで取り上げられていた介護に対する真摯なイメージとは裏腹に、
現実では違った一面を見せています。

介護現場を顧みない渡辺美樹・ワタミ社長

ところが介護業界では、外食仕込みの渡辺社長の「手法」にはとかく批判が多い。ワタミの買収後、「アールの介護」の社員3分の1以上が同社を離れる「事件」が起こった。

3Kの代表例とされる介護職場は職員の頑張りで維持されているが、渡辺社長は何の追加手当もなく、食事、入浴対応などでさらなる負荷を押しつけた。職員が集団で抗議すると「入居者の幸せが自分の幸せでないのだったら、どうぞ辞めてください」と、長年貢献してきた介護職員に自主退職を促したという。「お店はお客様だけのためにある」「施設は入居者様のためにある」。一見崇高な「渡辺語録」も、苛酷な現場に依存し、その苦労を一顧だにしないのだとしたら、途端に色あせる。

ワタミの社長から見て、居酒屋アルバイトの学生と、介護のプロフェッショナルとは同じもので、
マニュアルどおりに動けば専門性も何も必要ないというのがおそらく彼の本心なのでしょうね。

虐待問題の東大和市さくら苑で介護過誤。

入浴介護中に89歳女性死亡・東京都東大和市

 東京都東大和市の特別養護老人ホーム「さくら苑」で21日、男性職員(51)が寝たきりの女性(89)を入浴介護中に誤って床に落下させ、女性が死亡していたことが29日、分かった。警視庁東大和署が業務上過失致死の疑いで調べている。

 調べによると、職員は21日午後4時半ごろ、女性をストレッチャーに乗せた状態で入浴させた後、ベッドに移すために抱え上げた際、誤って床に落下させた。女性は頭を強く打ち、くも膜下出血などで22日未明に死亡。同施設の規則では抱え上げる際は複数の職員で行うことになっていたが、職員は1人で女性を抱え上げたという。

 施設を運営する社会福祉法人「多摩大和園」の佐藤雄二事務局長は「大変申し訳なく思っている。再発防止に努めたい」などとしている。

東大和市のさくら苑といえば、
昨年8月に性的虐待ととれる暴言でスキャンダルとなった
施設です。
これは虐待事件として、マスコミなどにも取り上げられ、大きな注目を集めました。
その後も、虐待に関する噂は数多く聞かれましたが
時間とともに風化していくのかと思っていました。

今回の介護過誤から、虐待との因果関係についてどうこう言うことはできませんが、
労働環境や体質などにも問題があるのかもしれません。

この事件に関してですが、
トランスファーを一人でしていたことが問題だったということで、男性職員に業務上過失致死の疑いとなりましたが、
介護場面における事故の要因というのはそれだけで片付けることのできる問題ではなく、
複数の要因が重なっているケースが多いことから、慎重に検証することが必要です。

個人的に思うのですが、
二人でトランスファーしようが、上半身側を支える人間が転倒でもしたら、
下半身側を支える人間はそれをどうすることもできないわけですから、
二人介助だったら確実に防げていたという論理に関しては個人的には賛同できません。
二人介助にしたことで、二人の移送のタイミングが合わずに負荷がかかって骨折することもあるし、
移動のタイミングがあわない、視界が確保できない、移動する半径が大きくなる(1輪車と自転車の違いのようなもの)、
など、二人でのトランスファーによるリスクも多いというのが現実。

なので、あくまで二人でのトランスファーを絶対的なものとして、
それを無視した職員の独断行動による過失という男性職員の責任に
すべてを押し付けたがっているようにも見えなくもないのですが・・・。

2007年08月26日

介護事業のコンプライアンスはどこへ。そして、ニチイ学館に加わる183ヶ所のグループホーム。

ニチイ学館に譲渡へ コムスン施設事業 売却額は100―200億円

 訪問介護最大手コムスンの事業譲渡先を審査している同社の第三者委員会(堀田力委員長)が、有料老人ホームなどの施設事業の譲渡先に、介護大手のニチイ学館を選定する方針を固めたことが二十五日、明らかになった。二十七日に開く会合で正式に決める。

 ニチイは訪問介護の拠点を約九百カ所、グループホームを四カ所抱えるなど介護事業の豊富な運営実績があり、第三者委は施設事業を担うのに最適と判断したもようだ。

 ニチイは昨年末、東京都から不適切な介護報酬請求があったとして業務改善勧告を受けているが、その後コンプライアンス(法令順守)態勢が整備されたと第三者委ではみている。

 施設事業には、五十二事業者が応募。第三者委の審査でニチイなど数社に絞り、意見聴取や詳細な審査などを続けていた。

 一方、コムスンが手掛ける別の高級有料老人ホーム六カ所と、グッドウィル・グループのほかの介護関連企業五社の事業については、同グループが別途、譲渡先を探している。

ニチイ学館もコムスンとまったく同様の手口で不正請求を行っていたことは先に記述したとおりですが
この後、返還要求に誠実に対応したことと、コンプライアンスに対する取り組みが評価されたことで、
今回の事業譲渡が決まった、とされています。
が、介護事業のリーディングカンパニーとして、それで十分だったのかという疑問が残ります。

コムスンがこのような結末になったのに対して、
ニチイ学館は同じ不正をしたにもかかわらずに、コムスンの施設を丸ごと手に入れることができたわけで、
厚生労働省の不正請求に対して厳格に臨むという姿勢はどこへいったのかと疑いたくもなります。

譲渡が決まったといえども、まだまだ問題は残ります。
譲渡されるコムスンのグループホームは183ヶ所。
それに対して、ニチイ学館が有するグループホームはわずか4ヶ所。
コムスンはグループホームの数では業界最多であり、それに対して、
ニチイはグループホーム運営のノウハウが十分とはいえません。
突如加わる183のグループホームをどのように運営していくのかも気になります。
再譲渡という形もまだまだ考えられるかもしれませんね。

コムスン施設サービスをニチイ学館へ譲渡。平成の大合併?ニチイコムスン誕生の理由。

コムスンの施設介護事業、ニチイ学館に売却へ――11月にも

 グッドウィル・グループは子会社の介護大手コムスン(東京・港)の有料老人ホームなど施設介護事業を、ニチイ学館に売却する見通しとなった。コムスンから売却先選定を委託されている第三者委員会(委員長=堀田力さわやか法律事務所所長)が候補を居酒屋チェーンのワタミとの2社に絞り込んだが、介護大手のニチイの実績などを評価した。27日にも正式決定する。今後の焦点はコムスンの在宅介護事業の売却に移る。

 コムスンが売却するのは、26カ所の老人ホームと183カ所のグループホーム(認知症の高齢者が少人数で暮らす施設)。売却金額は百数十億円程度とみられ、11月1日にも事業をニチイに移管する。ニチイは医療事務代行と介護を主力事業とする。2007年3月期の連結売上高は2025億円。

ついに、注目されていたコムスンの居住系サービスの譲渡先が決まりました。
譲渡先はニチイ学館。
介護事業の最大手であるニチイ学館と第二位のコムスンの合併は、客観的に見れば、平成の大合併にふさわしいもの。
奇跡の企業ニチイコムスン誕生となりました。

ここにいたるまでには、さまざまな紆余曲折がありました。
施設部門の買収に手を挙げていたニチイ学館ですが、業績が悪化し、株価も暴落。
そして、コムスンと同様に、まったく同じ手口の不正請求を行っていたこともまぎれもない事実です。
コムスンの事業の買収について、ニチイはいつしかトーンダウンし、消極的な姿勢を見せるようになります。

が、それ以外の介護関連企業も、立候補していた手を下ろしはじめます。
大きな問題となっていたのは、膨大な買収金額を確保できるのかという点に絞られました。
介護関連企業は、大手であっても、本当の意味での大企業というものはほとんど存在しません。
全国展開をしている企業は増えましたが、事業所の規模は小さく、
介護というフィールド自体が実際はマーケットとして非常に小さなものであるという背景があります。
※潜在的なマーケットはあったとしても、介護保険という制約により、マーケットは小さく制限されています。

そこで、事実上、譲渡先はニチイ学館とワタミという2者に絞られていました。
ワタミであっても、介護事業の歴史は浅く、介護事業の規模もコムスンに比較すれば小さなものです。
唯一可能性が残されたニチイ学館に譲渡されたというのは、必然か、もしくは苦肉の策か。

平成の大合併、とはいえども、両者をあわせてもシェアはたかだか6%。
それに、コムスンの訪問系の事業譲渡先は分割譲渡が決まっているため、
両者が合併したとしても、本当の意味での大企業とはいえません。
しかし、このニチイコムスンが業界内でどのようにリーダーシップを発揮していくのか、注目してみましょう。

グループホーム利用者の単独行動が招いた水死。岡山早島町での悲劇。

認知症ホームの女性水死 岡山・早島町が立ち入りへ

 岡山県早島町の認知症グループホームの女性入居者(74)がことし6月末、ショッピングセンターで付添人なしで単独行動、近くの用水路に転落し水死していたことが23日、関係者の話で分かった。

 認知症ホームの入居者が外出する際、付添人は義務付けられていないが、厚生労働省令は「心身の状況に応じ適切に介護をしなければならない」と規定。早島町は24日にも介護保険法に基づきホームを立ち入り検査し、対応に問題がなかったか調べる。

 岡山県警やホームによると、女性は車いす生活。6月27日午後5時ごろ、ホームのグループ会社の介護用タクシーで倉敷市内のショッピングセンターに向かい、運転手が店内まで送り別れた。

 午後9時をすぎても戻らず、職員が捜し始め、翌日午前1時ごろ、ショッピングセンター近くの用水路で車いすを発見。まもなく水死体が見つかった。

職員の付き添いなしで単独行動の外出について、それをいい悪いと一概にどうこう言うことはできませんが、
ただ、帰ってこない利用者の対応を始めたのが午後9時を過ぎてからというのは、遅すぎるかもしれません。
6月末だといっても、9時になれば真っ暗ですし、
それ以前に、午後5時からの外出というのも、ちょっと遅すぎる時間のように思いますが。

ただ、生活習慣を大切にしたり、その人らしさを失わないように援助することが
グループホームに課せられたひとつのテーマであるわけですから、
そこで厳しい制約を行うことで自由を失ってはいけないとは思います。

この事件に関しても、
問題は、リスクマネジメントとして、どこまでそういった事態を想定した対策を考えていたかという点になりそうですね。

2007年08月24日

ガソリン高騰が訪問介護・介護タクシーに与えた打撃。

ガソリン高騰 訪問介護や福祉送迎の現場を圧迫

 ガソリン価格の高騰が、訪問介護や福祉送迎の現場をじわじわと圧迫している。小まめにエンジンを切ったり事務費を削ったりという節約は限界に近く、補正予算を検討する村も。22日、県内のレギュラーガソリン店頭価格は1リットル147円70銭と過去最高を更新。長期化の様相に関係者からはため息ばかりが漏れる。

 南信地方で訪問介護サービスを行うNPO法人は、訪問にヘルパーの自家用車を使う。多くの民間事業者と同様、維持費を抑えるためだ。昨年秋、ヘルパーへのガソリン代支給を1キロ当たり20円から25円に初めて上げた。さらに上がり続けるガソリン価格に、理事長は「介護報酬の単価が低い上に、厳しい」と訴える。

 介護保険サービスは利用料に経費の変動分を上乗せできないため、枠外の有償サービスへの転嫁が頭をかすめた。しかし、「利用者は現在の負担が精いっぱいの人が少なくない。しわ寄せだけは避けたい」と値上げは踏みとどまっている。

地方によっては、ヘルパー個人の自家用車で訪問せざるを得ない地域も少なくなく、
ガソリン代をヘルパー自身が負担するというケースも多いのです。
このガソリン高騰は、直接ヘルパーの生活に影響を及ぼしています。

介護報酬が高齢者を取り巻く社会の状況などによって変動するものであるなら、
きっと、こういった物価の変動についても考慮しなくちゃいけないですよね。
でも、普通、ガソリンがここまで上がるとは誰も想像できなかったとは思いますが。

2007年08月22日

介護現場には危険がいっぱい?介護労働と暴力・暴言・セクハラ・事故

1年で事故やけが12%経験 介護労働者、暴言等も3割

 過去1年間で業務中にけがをしたり事故に遭ったことがある介護労働者は全体の12%に上ることが20日、厚生労働省所管の財団法人「介護労働安定センター」の調査で分かった。

 利用者から暴言や暴力、セクハラ(性的嫌がらせ)を受けた人も30%に上っているが、相談できる窓口があるとした回答は63%にとどまった。

 調査は昨年9−10月、特別養護老人ホームなどの施設職員や訪問介護現場などで働くホームヘルパーらを対象に実施、2万9124人から回答を得た。

 「けがや事故を経験した」人の内訳は、入所施設が18%と高く、通所施設13%、訪問系8%だった。

 「事故になりかけた」ヒヤリ・ハットは全体で50%。施設で高く訪問系は低い。

 暴言やセクハラの内訳は、暴言が16%、暴力、セクハラがそれぞれ7%だった。このほか「利用者や家族の誤解・無理解で不愉快な思いをした」が20%、ひぼう中傷を受けたが12%、盗難のぬれぎぬも3%あった。

暴力や暴言・セクハラについての記述もありますが、今回は怪我や事故について。
個人的には、介護の業務を通して怪我をしたという経験は、いまのところありません。
まぁ、ホームヘルプで自転車で訪問するときの移動中に乗用車にはねられたことはありますが。。。

施設で高く、訪問で低い事故や怪我。
介護という行為自体にに事故や怪我のリスクが高いわけではなく、
施設という環境に問題があるのではないでしょうか。
施設の介護は、360度が利用者の世界に対して、訪問というのは一対一という環境の違いによる注意力の問題。
訪問も時間に追われているのはもちろんですが、施設は時間に追われるという感覚が途切れることがないことでおこる精神的なあせりや注意不足。
いろんな問題はあると思いますが、
介護労働が危険であるという論調にはあまり賛同できません。

自分の体をいかにケアするか、
ボディメカニクスに精通しているか、
自分と利用者の体に負担をかけないよう介護技術を磨いているか(キネステティクの習得など)。

まずは自分にできることから。
大切な自分と、大事な利用者さんの体です。

2007年08月21日

個人情報流出。介護施設のずさんな個人情報管理の課題。

150人分の個人情報入った介護老人保健施設のパソコン盗難/横浜

 横浜市は二十日、介護老人保健施設「武揚(ぶよう)の舞」(瀬谷区阿久和西、杉浦和朗施設長)で、入所者約百五十人の個人情報の入ったパソコン一台などが盗まれたと発表した。

 市健康福祉局によると、十八日夜から十九日午前九時ごろまでに、一階の総合相談室にあるデスクトップ型のパソコンと液晶モニターが盗まれたという。同施設は十九日に瀬谷署に盗難届を出した。

 盗難防止のワイヤなどは設置していなかったが、パスワードを入力しないと起動しない設定にしていたという。パソコンには入所者の氏名、性別、生年月日、住所、認知症など心身状況の情報が入っていた。このほか、相談内容、相談経過に関する記録約二百件などもデータとして保存してあったという。

 同施設の説明によると、相談室の入り口の鍵は施錠していなかった。施設の当直職員の話では、十八日夜、相談室の窓は閉まっていたという。しかし、十九日午前九時に出勤した職員がパソコンの盗難に気付いたときは窓が開いていて、付近に土足の跡があった。

パスワードで管理している以外には、部屋の施錠などを含めて、何の対策もしていなかったということですね。。。
どうやら見た感じ、個人情報を狙ってというわけではなく、ただの盗難のようですが、
こういった高齢者に関する個人情報の価値は非常に大きなもので、
たとえば、デイの利用者さんが、認知症で日中独居だのっていう情報が入っているわけなのですからね。
防犯対策というよりも、危機管理能力の問題、個人情報に関する明らかな認識不足ではないでしょうか。

さらに、同じ県内でこんな個人情報も流出。

障害者手帳申請者の個人情報を紛失 - 神奈川

神奈川県は、総合療育相談センターの職員が、8月16日に身体障害者手帳交付申請書や診断書など23人分を紛失したと発表した。

紛失したのは、23人分の身体障害者手帳交付申請書や診断書、意見書など。申請者の氏名、住所、生年月日、障害名、担当医師名、所見などが記載されていた。手帳の交付にあたり、審査部会に審査を依頼するため書類を持ち歩いていたが、JR東海道線の車内に鞄ごと置き忘れたという。

同センターでは、警察に紛失届を提出し、JRに捜索を依頼した。また関係する申請者に対し個別に説明と謝罪をするとしている。

・・・見つかったんでしょうか。
変な言い方ですが、障害者になる、というのは、その人にとって人生の大きな分岐点ともなることで、
そこにいたるまでにさまざまな葛藤や困難を経ているケースも少なくないのですから、
その重みというものをどれだけ理解して受け取っていたのかと。。。

個人情報に関しては、東芝病院でも個人情報流出のニュースがあり、
医療・介護の現場での個人情報に関する意識・モラルの低さが垣間見られます。
その情報の価値を客観的に見つめなおすことで、個人情報に対する意識を高めていきましょう。

こんな記事を見つけましたので、ぜひご一読を。
都合で決まる個人情報の定義

 1  |  2  |  3  | All pages