管理者ブログ ほろ酔い介護福祉論
ブログをたくさんの人に見てもらいたい方に
介護福祉ブロガーのための実践ブログ書き方講座。
まず第一回目はたくさんの人にブログを見てもらうための方法です。
先ほどもお伝えしたとおり、日本国内だけでブログの数は860万を超えています。
860万もあるブログのなかから見つけてもらう、というのは
宇宙の中からひとつの星を見つけることくらい、非常に難しい、ということをまず理解してください。
そんな選ばれるブログに、人が集まるブログになるためには、どうしたらいいのか。
ここから何回かに分けて、たくさんの人に見てもらうためのブログのつくり方をお伝えします。
タイトルの選び方
ブログで非常に重要になってくるのは、タイトルです。
ブログは記事が更新されることによって、RSSという情報を吐き出します。
このRSSが、見出しとして、検索エンジンに掲載されたり、
ブログサービスを提供しているポータルサイトなどに掲載されます。
インターネットユーザーは、それを見て、見るかどうかを判断しているのです。
つまり、どんなに面白い内容の記事を書いたところで、見てもらえなければ意味がない。
ブログを見てもらうためには、タイトルのつけ方が非常に大きな意味を持つのです。
まずは、ブログ自体のタイトルのつけ方です。
ブログに多いのが、「○○の日常」、や「○○の徒然記」など、
日記であるということを連想させるものです。
日記ブログにするのであれば、その○○に、いかにインパクトのある言葉を載せるか、ということになります。
たとえば、
ホームヘルパーの奮闘記
というものよりも、
2男1女、子育て真っ最中ヘルパーの奮闘記
のような、より具体的でインパクトのあるものの方が、目を引きます。
特に、同じような環境にある人にとってはより大きな印象を受けるものとなります。
もちろん、長すぎてもくどくなるので気をつけてください。
それに加えて、エントリー(記事)ごとのタイトルも大事です。
ブログによっては、日記だからといってタイトルにその日の日付をつけたり、
「今日の○○」のようなお決まりのようなタイトルをつけるものもよく見かけます。
記事のタイトルは、その記事の内容を連想させ、インパクトのあるものが望ましいです。
また、検索エンジンに掲載されるためには、
タイトルに重要なキーワードを埋め込むと検索される際に優位になります。
たとえば、気に入った音楽やドラマの話を書くのであれば、そのタイトルを記事のタイトルに、
何かの事件について書くのであれば、その事件の舞台となった場所や事件の当事者の名前など、
そのキーワードで検索される機会が多いだろうと思われる固有名詞を積極的にタイトルに使ってみましょう。
キーワードの選び方についてはまた後日書きたいと思いますが、
記事のどの言葉に力点を置くのか、頭の中に記事の中の言葉に序列をつくるイメージをもちましょう。
そして、記事に何を書くかばかりに気をとられるのではなく、 記事を書いてみたあとで、もう一度タイトルを見直す癖をつけましょう。
「人は見た目が9割」と言われるように、「ブログはタイトルが9割」です。
今回はアクセスアップのためのタイトルの使い方ということで。