自立の物価が高い国。


重度障害者、フィリピンで活路 物価安く自立生活が可能

 首から下が全く動かない重い障害をもちながら、自立した生活をしたい、とフィリピンにわたった障害者がいる。日本で限界を感じた自立生活を、物価の安いフィリピンで実現しようというのが理由だった。わかっているだけで、日本からフィリピンに移り住んだ重度障害者は10人近いという。

 「一歩間違えると、とんでもないことになる可能性もあるが、施設での生活を考えれば何でもない」と寺本さんは話す。
 寺本さんが日本から出るきっかけになった「日本人身障者の家」は、北九州市で不動産業などを営む向坊弘道さん(67)が79年、フィリピン・ルセナ市につくった。冬の間だけ日本人の重度障害者が泊まれる施設で、向坊さん自身、首から下が動かない障害者だ。設立以来27年間で、日本から訪れて滞在した障害者は延べ200人。
 ここでの滞在を機に、フィリピンに移り住んだ重度障害者は、30代から50代で、寺本さんのほか7人はいるという。

フィリピンじゃなきゃ自立できないってのがそもそもの問題ですけれど。
みなさんご存知のように、
じきにフィリピン人にも介護の仕事が解放されるわけですよね。
フィリピン人の人件費の安さや東南アジアの物価の安さを利用して
自立を手に入れる人もいるんですね。
日本はどこでも同じようなサービスを得られる社会を目指そうとしていますが、
日本のどこに行っても得ることができないからフィリピンに行く方もいるわけですよね。


自分も国外逃亡して、東南アジアで生活しようとか考えたこともたびたび。
東南アジアから、日本語を使えるネット環境さえそろえれば、
ネットを通してアフィリエイトでそこそこの収益でもあげれば
一生仕事をしないで生きていけるんじゃないかと(笑。
奥さんもいるんで、できないですけどね。

08. 5月 2006 by admin
カテゴリー: ほろ酔い介護福祉論 | コメント

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