介護報酬改定。ケアマネの担当件数減算の見直しと短時間訪問介護の評価。

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居宅介護支援40件以上の超過分のみ減算に――第61回社保審分科会

 厚生労働省は12月3日、第61回社会保障審議会介護給付費分科会を開催し、2009年度介護報酬改定に向けた各サービスの基本的な考え方を取りまとめた「たたき台」を提示した。居宅介護支援では、逓減制の適用件数についてケアマネジャー1人あたりの担当件数が40件を超過した分のみとすること、入退院時の支援を報酬評価を導入することなどが記載された。

介護報酬改定の方向性がだんだんと固まってきました。
介護報酬改定の目玉は、ケアマネの担当件数超過による減算の仕組みの見直しというところでしょうか。
今までは、担当件数が40件を越えると、その超過分だけではなく、
すべての担当ケースの介護報酬が減算されてしまうという、
誰が見ても納得のいかないシステムでしたが、
これが€40件を超過した分だけの減算という形になりそうです。
特に独立型の居宅介護支援事業所など、
ケアマネが単体で利益を上げていく必要のある事業所には大きいですね。

それ以外の改定ポイントでは、
訪問介護の報酬の変更で、短時間の訪問介護の評価が高くなるようです。

そして、ヘルパー3級による訪問介護は実質なくなります。
まだ2級以上の資格を取得していない方はお急ぎください。

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このページは、totoが2008年12月 3日 21:32に書いたブログ記事です。

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