介護報酬改定へ、動き始めた「介護ビジョン」。指し示す先に日本の未来が。

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「介護ビジョン」会議が初会合

 舛添要一厚生労働相は24日、「安心と希望の介護ビジョン」(座長・首都大学東京都市教養学部長の前田雅英氏)会議の初会合を開いた。2009年度に予定される介護報酬の改定や介護保険制度の見直しなどについて、今年12月の予算編成前に提言書をまとめる。

 厚労相は「介護は危機的な状況にある。現場の生の声を頂いて(政策を)具体化していきたい」とあいさつ。介護を担う人材の待遇問題にも言及し、介護報酬を引き上げて改善したい意向を示した。厚労相は提言書を11月中にまとめ介護報酬改定の布石にしたい考えだ。

 会議では「介護保険制度は仕組みが複雑化して分かりにくくなった」(社会福祉法人慧誠会帯広けいせい苑の村上勝彦施設長)などと、制度の簡素化を求める声が多く上がった。医療保険と介護保険の縦割りの弊害を指摘する意見も出た。

今回の介護報酬改定は、ただサービスごとの単価を調整するためだけのものではありません。
介護事業がこの先、本当に民間による事業として存続しうるのか、
介護を仕事で人は食べていけるのか、
介護に未来があるのかを問う介護報酬改定です。

介護ビジョンと銘打っている以上、目先の財政状況に左右されないビジョンをはっきりと見せてもらいたいです。

ちなみに、介護ビジョンという雑誌があるのはご存知でしょうか。
自分も定期購読で呼んでいますが、
以前は介護事業の経営者向けという色合いの濃いの雑誌でしたが、
現場職員が呼んでもためになるコンテンツが充実しており、
充実した内容になっています。
ぜひ一度手にとって見てはいかがでしょうか。

介護ビジョン

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いよいよ2008年も終わろうとしています。 来年の介護報酬改定に注目が集まってい... 続きを読む

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このページは、totoが2008年7月24日 23:07に書いたブログ記事です。

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