「介護の日」の制定で介護の普及・啓発。。。になるの?

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「介護の日」で意見募集=日付や名称

 厚生労働省は27日、介護の重要性について広く考えてもらう「介護の日」の制定に向け、日付や推進体制などを検討する有識者会議の初会合を開いた。日付の候補には、もともと「敬老の日」だった「9月15日」などが挙がった。同省は日付と名称について近く一般から意見募集した上で、7月中に決める。
 介護の日の制定は、高齢者や障害者に対する介護の普及・啓発や、要介護者を抱える家族や介護事業に携わる職員を支援することなどが目的。前後1週間ずつを啓発強化期間とし、全国的にイベントなどを実施したい考えだ。

そんなことで時間を費やすくらいだったらもっとやらなきゃいけないことや議論しなきゃいけないことが山ほどあるだろうと、
誰か厚生労働省に言ってやってください。
ってか、アテントが「介護の日」を9月25日として、キャンペーンをしていたようですが
そもそも9月25日がなんで介護の日なの?
敬老の日と近いけど、それも関係あるのかな?

介護の日が制定されたからといって、祝日になるわけでもないし、
介護職の地位が上がるわけでもないし、ましてや給料が上がるわけでもない。
なにひとつ魅力的な響きを感じない介護の日は、はたして何月何日になるのでしょうか。

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コメント(1)

同感。
これにかかる費用は、2200億円削減する社会保障費とは別会計なのよね。その費用を回してくれないかな。

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このページは、totoが2008年6月28日 22:26に書いたブログ記事です。

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