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広島県老健「ふかわ・くにくさ」で職員が入所者を蹴る。

介護職員けり、入所者けが

 安佐北署は9日夜、広島市安佐北区三入東2丁目、保健施設介護職員市河隆司容疑者(29)を傷害の疑いで逮捕した。2月4日夜、勤め先の同区上深川町の介護老人保健施設「ふかわ・くにくさ」で、入所者の無職男性(74)=同区=の胸をけり、1カ月以上のけがをさせた疑い。便座で男性のおむつの交換の最中で「早うせえや、と言われてけった」と供述しているという。

 施設などによると、男性に内出血が見られたため6日、施設の系列病院で診察。翌朝、容体が急変し、市内の別の病院へ救急搬送した。9日昼、施設から同署に通報があった。市河容疑者は9日に解雇された。

介護を仕事としている人であれば、
今回の容疑者の男性のように、「早くせいや」とか言われることありますよね。
それだけで、胸を蹴るほど逆上するというのは理解が難しい部分があり、
精神的に何らかのストレスがあったり、それまでにその利用者に対して何らかの感情を抱いていたり、
そういった背景がありそうな印象を持ちますが。

ちなみに、その老健「ふかわ・くにくさ」はこちら
法人のホームページを見ると、ISO取得を含め、積極的な取り組みをいろいろ行っているようですが、
そういった積み重ねも、こういったことがあるだけで、一気に信頼が失われてしまうというのは残念ですね。

ところで、ふかわ・くにくさって、どんな意味なんでしょう。

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