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タクティールケアとは。手と手で触れあう認知症ケア。

タクティールケアという技術がいま注目されています。
技術というよりも、もっと原始的なものかもしれません。

タクティールは、ラテン語での「触れる」を意味しています。
日本スウェーデン福祉研究所で研修や普及活動を積極的に展開しています。
TBS系列で放送された「夢の扉」で紹介されたことで初めて知ったという方も多いかもしれません。
日本でも積極的に導入する施設が増えてきています。

手と手とで触れ合い、心を通わせあい、ぬくもりを伝えることで、
安心感をもたらしたり、不安を取り除いたりすることができるわけです。
認知症ケアだけでなく、乳幼児のタッチセラピーなどもそれに近いものです。

タクティールケアの受講料は6万3千円とかなり高額ですが、たくさんの介護職が受講しています。
が、その技術としては、
アロマにセラピーと、手浴による保温効果、リンパマッサージという従来からあるケアを合わせたものです。
タクティールケアの本質は、人と人とが触れ合うという非常に原始的な部分にあるわけですので、
新しい介護技術として、テクニカルな部分が強調されてしまうのはいかがなものかなという印象があります。

テクニカルな部分に関しては、このサイトを見ればかなり網羅されているように思いますので、
ぜひ実践してみてください。

タクティールケアについて紹介しているブログはこちら。

『介護』×『IT』 メディカ社長の活動日記:タクティール・ケア

荻窪でアフタヌーンティー:タクティール

晴れたらいいねー私の独り言:タクティール・ケア


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