全国に広がれ、パロ導入支援制度。

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セラピー用ロボット「パロ」導入に関する補助制度の制定について

 茨城県つくば市【市長 市原 健一】(以下「つくば市」という)は、「つくば発の研究成果」の普及促進、地域還元を目指し、独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 吉川 弘之】(以下「産総研」という)で開発されたセラピー用ロボット「メンタルコミットロボット・パロ(以下「パロ」という)」の導入を希望する高齢者向け医療福祉施設、幼稚園や保育園等の児童福祉施設を対象として補助制度を制定します。

 平成19年3月の市議会で予算案が可決されると、平成19年4月より公募が開始されます。

 「パロ」は、「つくば発の研究成果」の代表例の一つであり、国内外での高齢者向け介護施設等でのロボット・セラピー実証実験の科学的なデータから、高齢者の認知機能の改善等、セラピー効果が確認され、また介護者や看護師に対しても、心労の低減が明らかにされています。

 つくば市は、パロのセラピー効果が、高齢者の要介護の度合いを低減させ、介護保険等の社会的コスト低減にもつながることから、「パロ」導入の補助制度の制定を決めました。

 つくば市は産総研との共同実証事業として様々な分野でのパロの活用方法や、セラピー効果の検証を行なってきました。これらにより、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、グループホーム、デイサービスセンターなどにおける高齢者向け医療福祉、ならびに児童の情操教育におけるロボット・セラピーのあり方等についての研究を一層進めていきます。

つくば市で、アザラシ型セラピーロボット「パロ」に導入支援の補助金制度が制定されました。
とにかく愛くるしいギネス公認「世界でもっとも癒しの効果のある」アザラシロボット「パロ」。
ただ見ているだけでも癒される。
そんなパロ、一般発売から2周年だそうです。愛されて2周年。
キャンペーンでパロの体験ができたりするそうなので、ぜひパロのオフィシャルサイトへどうぞ。

パロがもっとたくさんの人と出会えるように、こういった制度が全国に広がることを願います。


アザラシ型メンタルコミットロボット「パロ」

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このページは、totoが2007年3月17日 02:40に書いたブログ記事です。

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