リハビリ用ロボットスーツが半身麻痺の方の可能性を広げる。

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松下、ロボットスーツ試作 半身マヒのリハビリ支援

松下電器産業は、脳卒中の後遺症で半身マヒになった人の訓練などに使うリハビリ支援ロボットスーツの試作品を公開=写真。神戸学院大などと共同開発したもので、2008年度に商品化し、10年度に10億円の売り上げを目指す。

 腕部分に圧縮空気で動くゴム製の人工筋を組み込んでおり、マヒしていない側の腕の動きをセンサーで感知し、マヒしている腕も人工筋を使って同じように動かす。繰り返せば脳に刺激を与え、マヒが改善する可能性もあるという。

 会場で講演した松下電器の大坪文雄社長は、介護用ロボットなどの開発状況を紹介し、「日常生活を支援するロボットに軸足を置く」とロボット事業を強化する方針を示した。

介護用ロボットというのは実用化に向けてかなり長い期間を経て、
次第に現実味を帯びてきていますが、
これはリハビリ用のロボットスーツです。
ロボットスーツなんていうと、ガンダム・・・いや、それはモビルスーツか。

ただ、麻痺側を過度に動かすことは危険です。
変形が伴ったり、関節可動域が狭まっていたりするわけで、
安全性がどこまで確保されているのか、その点のチェックはかなり慎重な作業になりそうですね。

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このページは、totoが2006年10月14日 07:29に書いたブログ記事です。

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