改正介護保険でも介護認定ミス続出のわけ。

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難病、がん末期も「予防」? 実態と乖離の判定が続出

全日本民医連が分析 運用・基準の見直しを
 「治療法がない進行性の難病(脊髄小脳変性症)で歩行困難。独居で買い物に二時間かかる」「末期がんで腹水があり、歩行できない状態。ターミナルと判断されていた」・・。新しい認定システムが始まって更新認定をする人が増える中、明らかに予防にはなじまない状態像にある高齢者が、要支援1・要支援2と判定されたり、要介護1でも福祉用具が必要なケースが続出している。

介護保険施行時から、介護認定における明らかな判定ミスが続いています。
今年度からスタートした新しい介護認定でも、判定の適切性が疑われるケースが続出している模様です。
一次判定ソフトの問題とか、いろいろいわれてきましたが、
人間の要介護状態を5段階だの7段階だので区切ろうとする
介護認定っていうシステム自体にそもそも無理がある、なんて話にもなってきそうです。

予防という概念が入ってきて、ますます複雑になる介護認定。
調査の方法なども考えていかなきゃいけないですよね・・・。

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このページは、totoが2006年8月29日 21:40に書いたブログ記事です。

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